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補足して・・・

おはようございます 今朝は早く起きて
コーヒー飲んでます 私は父(91歳)の介護
(週3日施設に通所です)以外 基本的に仕事がないので
朝食を作るだけで 後は着替えを手伝ったりします

父は認知症です 私のこと お兄さんとか どなたですかな?とか
言ってます・・・笑
長いこと見てると 少しづつ症状が変わってきてます
定期的に(2ヶ月おき)病院へ行きます
父は以前脳梗塞で入院してますから 軽度ですが 経過を診てました
その通院も終わり 今は定期診断?とか 血液検査 健康診断 知能検査(テスト)など
しています 知能テストなど私も後ろで立ち会っていますが 記憶力とか 
文章の文字探し(同じ文字に丸をつけていく)なんかもどかしく見ています笑
私もいつか 同じことをするんだと思います 保護者がいればですが・・・

でも父は少しづつ変わって来ました 受験のスピードが早くなりました
最初はマイペースでやっていて 時間がかかりすぎ テストは中断 全部答える前に終了しました 
結果 知能指数が わずか 8だったのです・・・この数字 なかなかです

まず私が理解出来なかった・・・8て どんなん?笑

それを今思い知っています

父は妖精を見ることがあります
私の目の前で そこにいるだろ ほら と指差すんです

小さな人が見えてるんです
はじめは気味が悪かったんですが どこかで 認知症の症状で 幻覚を見ます
と書いてあったのを思い出しました・・・16世紀 17世紀ころですか イギリス
フランスあたりで 妖精画というジャンルの絵が流行しました 私は 中でも 
イギリスのリチャード・ダッドという画家が好きです

その感想は後ほど・・・

そのビジョンは驚くべきものです
画家が実際に見ているような絵を描く理由がわかりました

妖精は見えたから描いてたんです おそらく幻覚を見ての話です

私の横を浮いてるんですからね・・・笑

私はまず妖精画を思い出したんです

父を羨ましく思いました 


しゃべったりはしないようです

悪いこともしない・・・笑


いつか父に見た人々を書いてもらいましょう・・・笑


時々幻覚を見ています

父は怖がる風でもないので 放置していますが
 微笑ましく感じる時もありました・・・笑

傑作は ある日の夕方? 父がベッドで寝ていて
起きて私を呼びます なに? 行くと 父が指差して
いるだろ?見えるだろ? え?何が? おまえがいるだろ?
え? ここにいるよ? いや 横に・・・笑

私がもうひとり立っていたのです・・・笑

 その時は ぞっとしました・・・笑

でも幻覚だとわかっているので すぐ
安心しましたよ・・・笑

今日は怖い話にする予定じゃ無かったんです 
父の幻覚ではなく
昨日の投稿で 絵画は 個人的に描いてると申しましたが
思うところあって 訂正するつもりでした


ギルド(画家組合)に加入した弟子たちは まず 先輩方の作品を見たり
真似して描いたりしたと思います

絵の練習とは 先輩の真似をすることなんです・・・

今でも芸大美大では古い彫刻 デッサン を見て生徒たちが模写?していることと思います

私は近代以降 現代芸術には 興味ありませんでした 
一時期 観念がすごかったからです  それは 雑誌などで見た 読んだ
限り 個人的に受け付けない感性だし 理論だったからです


言葉とか 時間とか みな 自由に感じてるものです 批判するつもりはありませんが

それこそ 大きなお世話でした・・・
芸術を目指す者はみな同じことを考えろ・・・みたいな印象を受けたのです

まったく私の興味ない方向に向かったのです

そこで・・・私の考えを書きます・・・笑

私が絵に関心を示したのは 幼稚園に入る前・・・
愛知県の田舎に住んでいました・・・季節はわかりませんある晴れた日でした・・・笑

私は 近くにあった 本を見ていたのです
その中に目を惹きつけられた1枚の絵がありました
後にわかるのですが ピサロの風景画なんです
私が生まれて始めて見た油彩画なんです

私は その時 彫刻刀を持っていました
目の前にリノリウム板があります 

なぜか版画を作っていたんです・・・笑

彫刻刀の持ち方も知らずに支えている親指に向けて刃を入れました 
刃は滑って親指に刺さります・・・初めての出血でした・・・驚いて泣きます

その後のことは記憶していません・・・笑

それから幼稚園に上がってクレヨンでお絵かきします
あのクレヨンの太さったら・・・笑
折れないように太くしてますね?今でもそうなんでしょうか?笑

あれじゃ 絵を描けませんよ笑
細かな 描写は無理です 子供は お父さんのひげとか
お母さんのまつげとか リアルに描きたいんですよ・・・笑

太いクレヨンしかないのに どうやって 優しい父と母を描くんですか?

描き分けということが できないんですね?笑

みな太いタッチだから ブサイクになるんですよ・・・気持ちが前に出てるから
かわいいんです・・・笑

大人が子供の絵を見て笑う理由はそこなんです
子供に画材を与えなさい・・・見事に描き上げる子供がいるはずです・・・笑


少なくとも私には細いクレヨンが必要でした・・・笑

苦い思い出ですね・・・笑


絵に興味を持ったのは幼ないころからでした

小学校に上がり工作の時間 絵を描きます
当時すでに写実的な絵を描いていました
見える色彩を画面に再現したかったんです

真剣に考えた時もありました 目の前にある石の色をどうやって
出すか?色を作ると明るさが失われます・・・

そこで光学を調べたんです
ニュートンとかゲーテとか出てきました・・・笑

分野が違うので飛ばしましたよ笑
でも宇宙や空間の広さにすごい興味が湧いて・・・笑
見ている空間の延長に宇宙の果てがある・・みたいな妄想を抱く
少年になったのです・・・あげく貧乏ですが・・・笑

役にも立たないことを考えておったのです笑

さて訂正ですが・・・後ほどにします

ご飯の準備です・・・笑


ご期待させてしまって申し訳ありません・・・
今日の午後あたり続きを投稿するかも・・・笑

皆さんお忙しいところをお出でいただき
ありがとうござました


今日も寒さに負けず頑張りましょう・・・笑







 
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