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こくおうさま ありがとう

こくおうさま 今日残った画像を確認しました
愛の魔法が残っていて 嬉しい限りです
あの絵は 市民学校(美術専門学校)でテンペラ画技法習得として参加 完成したもので 他の方たちは イタリアルネサンス時期の宗教画などを模写していました 私の選んだ 愛の魔法は かなり異色の作品だったため 先生の注目を引きました 完成まで丁寧にご指導いただき見守ってくださいました 先ほどの不真面目なコメントは暑さで判断力がなくなり書きたいままに書いてしまいました ごめんなさい  
仕上がった作品を見て先生は テンペラの明るさに注目していました 発色が異常に良かったのです 私は 横浜で見たときのイメージそのまま明るく描いたつもりですが もっと明るくなったようです 作者不明ですが 名品です 現在この絵を取り上げている書籍類は数知れずあります が 約30年前横浜のそごう美術館に来たこの作品が 全国を回ってから有名になったものと思われます 美術展へ行っていると 時折このような 名品に出会います マスコミはあてになりません 自分の目で見て確かめることです 笑
名品といえばもう一品 忘れられない ベラスケスの自画像があります 同様に学生時代 40年くらい前ですが 上野の美術館で発見しました コスモポリタンだかメトロポリタン美術館展で ベラスケスの自画像を見たのです さわやかな 今でいうブラッド・ピットのような かなりいけてる 作品でした 光線処理に驚嘆しましたね笑
この作品が後にどこにも紹介されてないのです 光の扱いが天才としか言い様がないこの作品は ピカソやゴッホの自画像以上に優れていると確信しています 技術的に群を抜いているんです 心理描写は さわやかな青年 初めて絵を見て かっこいいと思った作品でした笑
お礼に書くには長すぎるしコメントでもないので 投稿します あえて こくおうさまのブログ 国王逍遥記に行かれることをオススメします ホームページにコメントを寄せて管理人と意見の交換 交流することは 楽しいことなんです 昔 グーのホームページ全盛の頃からのお付き合いでした あの頃 魔女猫さんとも知り合ったのです もう10数年以上前と記憶しています
皆さん どうしてここにいるか? インターネットがあるからなんです そして熱い心もありました笑

人間関係を考えるうえで インターネットは重要です

コメントを書いて人と会話出来るくらいの 能力は持っていたいものです その中からユーモアやギャグが生まれるんです 自分で作る文化に自信を持ちたい・・・笑
おうさまには 文化があるんです そのことが印象に残っていて
作品を預けていたんです笑 どうかみなさま 国王逍遥記へおいでくださいませ笑  おうさま ありがとうございました
暑い夏を乗り切りましょう!!
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こくおうさまへ・・・☆

こくおうさま お久しぶりです
いきなり押しかけてしまい ずうずうしいお願いまで
してしまいました・・・申し訳ありません 

思い出していただいて 光栄です笑

火事で家が全焼した時は 父の手を引くことのみ
考えていて 家財 作品を持ち出そうとは微塵も考えていませんでした
父の命に勝る作品はあるか? すべてを失う時に残しておく価値のあるものはあるか?
火が背中まで迫っている時に考えている余裕はありませんでした 答えはなかったんです

今までなんとなく考えなんとなく行動してきた私の人生で イエスかノーを迫るような選択は
無かったからです 

では残せばよかったか? その時 不思議に思いました
絵が好きだったら 毎日描いていただろう  そうしなかったから 好きじゃなかったんだ
 
感覚的にどっちか決める事が好きじゃないんです
決断は早いほうですが 決定に従うほど素直でない・・・笑

しかし おうさまに見ていただいた作品群というものは
私が異常だった時期(統合失調症)に描いた 誰にも真似ることのできない
色彩感覚と構成だったんです

現在 時間が経って 客観的に考え直してみて もうあのような絵は二度と
描けないんだと 痛感しています     

あのビジョンはもう浮かびません
感覚的に描けないんです 

そこでおうさまに預けてなかったかと 打診したのです
あれば みっけですよ笑
火事で焼けたんだから なくなって当然

画家の歴史の中で火事に会うことや 作品を失うことと言ったら
たくさんあります 


私もその中に含まれるのかな?と考えて なんだか嬉しい・・・笑

コメントのパスワードを忘れてしまい おうさまを探していました 笑
今夜ここで返事いたします・・・笑

私には秘密は向かない・・・笑

新たにおうさまと人間関係が続けられるよう
ここで 見ています     機会があったら

コメントさせていただきます ありがとうございました

では 飲めませんが おうさまのご見識に乾杯・・・笑

もし私の作品があったのなら ここに発表してください

もし残っていたのなら 百万円差し上げます・・・うそ笑

この件に関しまして 魔女猫さんのお力をかなりお借りしています
このブログを立ち上げたのも 魔女猫さんのおかげです

だから頭が上がりません笑

見えにゃいところで 糸を引いているんですよ笑
今パソコンも不調で今日やっとコメントできました

なかなか更新できず ごめんなさい  ではまた こりゃこりゃ・・・笑

こくおうさま ありがとうございました 

みなさま こくおうさまのブログ 「国王逍遥記」へおいでください

無駄なこと どうでもいいことが さぞもっともらしく書かれていて
つい信じてしまいます 笑

アイデン父なんです笑  でもひょっとすると とてつもない見識があるのでは?と
はまってしまう人にオススメのブログです 税金はただ・・・笑

博識の方ですから 知り合っておくと何かと便利ですよ笑
おうさまをよろしく・・・笑





   








































 

個人て・・・

初めに・・私は来年3月で60歳です
従って 20代に受けた教育とか体験は恐ろしく過去のものです

年月は早くやって来ます
あっという間の40年でした・・・


自分を回顧する年齢になったということです

前回 絵は個人的に描くものだということを
言いましたが 改めて 考えてみます

まず新人が美術を学習するには 先輩方の作品を模写することから
始めます そのための施設?が昔 ギルドであった?と思いました

いきなり絵を売れ・・とは無理な話なんです
どんなに絵が上手でもみな先輩の模写から入りますから
自分のスタイルがわかってないのです


人に評価されて初めて自身の技量がわかるんです
自分を正当に評価している新人が存在するなら
それはうぬぼれですから・・・笑

まず新人は絵を売らねばなりません
その手段は?先輩方の真似から始めるのではないでしょうか?


現代のように情報が発達した社会じゃありませんから

地域 地方 国 国境を越えて外国へ旅する商売人とかのクチコミなどで
評判が広まります

店舗が街道筋にあれば 商品は売れやすいでしょう・・・
しかし 旅行者が大量に絵を仕入れに来たとは 考えにくいですね?

私は推測します 

国内外の店舗に 版画を並べたと思うんです

前回デューラーの版画を例に出したのも
その意図があってのことです

父親が宝飾の専門家だったらしいんです・・記憶は薄れました・・・

何やらニードル(鉄筆)で銅板を掘り起こす仕事に関係していた?らしいんです


思春期の学問ですから 学校の先生の学問を
鵜呑みにしています


60歳位になってやっと自分の感性で考えることが出来た?んです

調べればいいけど そこまでするほど 評論家でもないし・・・笑

絵を売るためには 評判を気にしなくてはならない・・・


当時人々は 何を考えていたのか? 文学 音楽 哲学 政治

文化・・・様々な要素が絡み合い 人格が形成されます



国の歴史は 人の歴史です

人格を形成する歴史なんです

紀元初期 エジプト メソポタミア文明から ギリシャ ローマ時代を越えて
大人物が現れます みな その人に影響されました アレクサンダー シーザー 
ソクラテス ピタゴラス いろんな分野で傑出した人物が現れています


みんなの共通した話題なんです

何より・・ヨーロッパといえば キリストなんです・・・

彼のことみな知りたがりました

教会では文字で説法します 視覚的にビジョンが必要なんです

挿絵が生まれますね? 今で言うイラストです


専門家がいたでしょう・・・


初めに宗教画の様々な場面を描く画家が必要だったんです

しかもリアルに・・・


この技術を習得するのがギルドだったと思っています


恵まれた子供は英才教育?されて加入します デビューが早いですね?


皆が見てうまいと評価されたら 画題が評判になったら 売れるんです


そうやって成功してきた先輩方を真似るんです


そっくり真似するのではなく 工夫します


やはりいつの時代も人と同じでは売れないのです


自分で解釈したテーマを卓越した技術で描きます
するとそれが評判になり 社会に認知されるんです

絵は貴族 公族の目にも止まりました  権力誇示のため
利用されたんです


ルネサンスというのは 画家の成り上がりの舞台 イタリア ドイツ オランダ フランス
あたりで盛んでした 活躍した場所と年代は重要です 


戦争と政治に関係するからです

私は高校を卒業するまで世界史の授業を受けていました

だから美術史もすんなり頭に入ったのです
記憶力もありました が・・・今はまったくダメになりました・・・笑


なんか戦争があったんだろう?ぐらいにしか思い出せないんです


年代もおよそ何世紀頃?です


それで進めても良いという方だけにお話します笑


顧客を得るには 皆からうまいという
評価を得ます そのために 過去の売れた絵を踏襲?して描くんです

 それがアカデミックの始まりです 

近代の画家たちはアカデミックを嫌いました それは 絵を売るために
民衆や貴族に媚を売るからなんです

若い芸術家たちは その仕組みまで 生活まで理解してないんですね?
絵が売れなくなって初めてその重要性に気がつくんです

アカデミズムとは 広く社会に売るための技術であり考え方なんです
それをしないと画家になれないし 生きていけませんから

みな必死で描くんですね

命を賭けて描くんです

そこから自分との葛藤が生まれます  果たして自分の描きたい絵を
描いてるのか?と・・・

レンブラントの時代になると(16世紀?オランダ)伝記もあり
かなり分かって来ます 作品もありますから 画家の生涯を追えるんです

この人は 恵まれていました 早熟の画家だったんです
画家組合に入り評判を呼びます 裕福な環境で生活しました

結婚も2・3回していたようです

幸せな家庭や新妻を嬉しそうに描いてますから

やがて落日の晩年が来るんです 作品のスタイルは古くなり売れません

画家は借金します 売れないからもっと借金します

やがて行き詰まり家財 自宅を売り払うんです

でもさすが 画家です 作品を残しています 
自分のために描いたと思われる絵を何枚も・・・

それが 個人的な絵だと思うんです

アカデミズムや絵画の技法を無視して作品を残しているんです


明らかに売ることを放棄しています
個人のために描いたんです


だから奇妙に見えます しかし 画家の心情を理解すると

とんでもない飛躍があったりするんです



このことは私の推測です 調べたわけではありません
記憶が間違っていたらごめんなさい


私の 個人的な絵 の解釈です 
長々と 分かっている人には釈迦に説法でした

夢キャンバス舎として 一般の方に見ていただく商品として
個人的な絵画はありか?を考えてみます・・・笑



 

面接終了…待機です

今日アルバイトの面接しました

余裕を持って行ったのですが道に迷い時間ぎりぎりに 到着!!

秋葉原で キョロキョロするのは さすがに恥ずかしいので
パンフレットを配っていた人に聞きました…笑

でも無事に終えてほっとしました笑
現場は家の近所でした…

採用連絡は二日後です

今 生活が苦しすぎて一日中走り回っています…落ち着きたい…

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